全ての愛と幸せと


夢ものがたり

 現代は世界の情報が誰にでも自由に瞬時に、手に入ることができる世の中です。
 しかし私はそんな中にあって人々の心に優しさや、慈しみや、思いやりが薄れ、そして身近で小さく、ささやかな幸せへの気付きさえ気薄になっていくのを感じます。
 全てにおいて「愛」と「幸せ」と「夢」が持てたら、そこに温かな眼差しと潤いに満ちた心が芽生えます。
 私はそんな“ほっこり”癒される絵を描きたいと思います。



生きとし生けるもの全てに
「愛」と「幸せ」と「夢」。


いにしえより今へ


歴史が息づく…
幸せの流れ。

いにしえより今へ

歴史が息づく…
幸せの流れ。

墨絵アーティストとミュージシャンを繋ぐ
墨と色と音が紡ぐハーモニーの世界
私の大好きな取組みのひとつ。

音楽と墨絵が語りかける、「愛」と「幸せ」と「夢」ものがたり。
癒し癒され、和み和まされて、非日常が日常の世界へ音楽に乗って墨絵モダンアートが遊ぶ、リズムとアートのマッチング。

※左から土井真美・柳澤康司・岡淳美・竹内恵(ピアノ・箏)の各氏

柳澤康司率いる「アンサンブル・アンビエンス音楽コンサート」とのコラボによる


岡淳美の「墨絵モダンアート展」

 チェリスト 柳澤康司 の主宰する和洋楽アンサンブル アンビエンスは、クラシック音楽の最前線で活躍する優れた音楽家により結成されました。
 APEC JAPAN 2010国際首脳会議での21ヶ国の国家元首を前に、日本代表での演奏などでも高い評価を受け、音楽ホールのみならず、NPOや地域コミュニティーでの社会貢献のコンサートなど意欲的な演奏活動を展開しています。


淡墨 濃墨 青墨
にじみ ぼかし かすれ…
麗しの佇まい。

淡墨 濃墨 青墨
にじみ ぼかし かすれ…
麗しの佇まい。


サロンコンサートでの「墨絵モダンアート展」

「墨絵」「水墨画」「墨彩画」



の違いは…。

 大きく分けると墨だけで描く「墨絵」「水墨画」と墨と絵の具による彩色を施して描く「墨彩画」の違いと言えます。
 概して「墨絵」は“墨の線”を基盤に据え主体性をもたせて描いた絵であり、「水墨画」は唐の時代に誕生したとされる墨絵の代表的画法で、墨線だけでなく墨に水分を含ませ濃淡やぼかし・にじみ・かすれ等明暗を使い分け描かれる絵画です。

「墨彩画」とは…。

 上記の通り墨、特に“青墨”を使用して墨線と墨の濃淡“にじみ・ぼかし・かすれ”を生かし、更に日本画の岩絵具(岩料)によって透過または彩色を施し、特に裏彩色による手漉和紙との響き合いと、思い切った白地余白とのバランスが和の美を奏でます。

「南画」とは…。

 一方「南画」のルーツは中国画の二大流派の一つ。水墨や淡彩で多くは山水を柔軟に描き、南宗画とも云う。
 日本に渡来し、狩野派・浮世絵等と同様に日本画の様式・流派のひとつとなり、「水墨画」もあれば「墨彩画」もある。
 海外では総じてZen painting と呼ばれ、日本では一般的には水墨画・墨彩画・南画を含め「墨絵」として認識されているようです。

ホッとひと息…
こころ豊かに


安らぎのひと時を。

ホッとひと息…
こころ豊かに


安らぎのひと時を。


心やさしい


道化師たち
今、なに思う…。

心やさしい


道化師たち
今、なに思う…。


優しさ、潤い


幸せの時…
安穏な日々に。

優しさ、潤い


幸せの時…
安穏な日々に。


※作品は全て「手漉和紙」使用。

※作品は全て「手漉和紙」使用。