活動報告

● 令和4年3月17日 

九段・靖國神社第一鳥居 右前雛壇上にて 

桜植樹式典・石碑除幕

 令和4年3月17日「昭和天皇ゆかりの桜」第三号となる植樹を九段・靖國神社第一鳥居 右前雛壇上にて行いました。
 晴れ渡る青空の下、輝く太陽が出席者たちを優しく照らし、温かな雰囲気の中で式典が行われました。
 風が爽やかに吹き抜け、記念碑の除幕式も感慨深いものとなりました。

靖國神社第一鳥居(大鳥居)
靖國神社第一鳥居(大鳥居)苗木と石碑
靖國神社第一鳥居(大鳥居)式典
靖國神社第一鳥居(大鳥居)式典
靖國神社第一鳥居(大鳥居)除幕式
靖國神社第一鳥居(大鳥居)除幕式
靖國神社第一鳥居(大鳥居)にて
靖國神社第一鳥居(大鳥居)にて

■ 出席者
山口建史     靖國神社宮司
中山恭子     靖國神社崇敬奉賛会会長
平慶翔      千代田区選出都議会議員

(財団法人 日台友好桜里帰り文化交流会より)
加瀬英明(故)  初代名誉代表理事
原田義昭     代表理事
水上逸朗     代表理事
マンリオ・カデロ 特別顧問
許世楷      理事
張茂森      理事

● 令和3年11月2日

青森県 黒石神社庫裏側にて 桜植樹

 令和3年11月2日 「昭和天皇ゆかりの桜」第二号となる植樹を青森県 黒石神社庫裏側にて行いました。

青森県 黒石神社鳥居
青森県 黒石神社庫裏側
青森県 黒石神社庫裏側植樹
青森県 黒石神社庫裏側式典

● 令和3年4月29日「昭和の日」


皇居北の丸公園・皇居乾門前緑地にて 桜植樹

 昭和天皇誕生日である国の祝日「昭和の日」の令和3年4月29日「昭和天皇ゆかりの桜」植樹の第一号を皇居乾門前の北の丸公園入口緑地に、生き生きとした5本の桜植樹が実施されました。

皇居北の丸公園入口苗木と看板
皇居乾門前緑地・皇居北の丸公園入口
皇居乾門前緑地・皇居北の丸公園入口植樹風景

● 台湾「櫻花返郷會」の活動

 昭和天皇が摂政宮・皇太子殿下として1923年(大正9年)に台湾に行啓されました際、台北市近郊の草山(現在の陽明山)に桜、台南でガジュマル、屏東では竹の新種を発見され、瑞竹と命名されて植えられました。

 多くの台湾国民が日台親善のために、その桜、ガジュマル、瑞竹の苗木を日本に里帰りさせたいと願ってきました。

 2019年は日本が平成から令和へ改元する年に当たって、天皇陛下のご即位を祝うために、昭和天皇ゆかりの桜、ガジュマル、竹の里帰りを実現させようと、台湾政財、文化など幅広い分野の有志が中心となって、同年夏「桜里帰りの会」を結成し、天皇陛下の即位式をお祝いしたいとして、寄贈計画を推進しました。


 2020年2月11日、台湾桜里帰りの会(台湾側名称・櫻花返郷會)により「苗木目録寄贈式」が台北市内のホテルにおいて行われ、日本と台湾の関係者ら約30人が出席しました。


 台湾「桜里帰りの会」会長の黄石城・元行政院政務委員(閣僚級)が「寄贈式」において、目録を日本側代表者に手渡し、「こられの植物が日本で見事に成長し、日本と台湾の交流のシンボルになってほしい」と挨拶しました。


 台湾原生種の桜(寒緋桜)の苗木は、2020年年末に日本に搬入され、2021年春に皇居北の丸公園に移植されました。
 その後、日本各地、昭和天皇ゆかりの地などに植えられてゆくことを希望しています。

寒緋桜
ガジュマル
瑞竹

● 令和元年10月19日記者会見

 台湾民間「日本桜里帰りの会」の目録贈呈式及び記者会見が、明治記念館「芙蓉の間」で行われました。

台湾民間「日本桜里帰りの会」の目録贈呈式及び記者会見
台湾民間「日本桜里帰りの会」の目録贈呈式及び記者会見

■ 出席者

【日本側】(出席者)
安倍洋子(桜里帰りの会名誉会長 安倍元首相御母堂)
加瀬英明(故)(桜里帰りの会会長 外交評論家)
濱田麻記子(故)(林原 Television Channel 社長)
織田邦男(INS 国家戦略研究所所長)
涌井洋治(元JT会長)
池依依依(アーティスト・文化親善大使)
【台湾側】(祝電)
曾文惠(桜里帰りの会名誉会長 李登輝元台湾総統夫人)
陳水扁(元総統)
【台湾側】(出席者)
黄石城(桜里帰りの会会長 台灣伝統基金会会長)
謝長廷(台灣駐日代表)
許世楷(元台灣駐日代表)
趙中正(全日本台灣連合会会長)
張茂森(作家・ジャーナリスト)
邱貴(田与一基金会常務取締役)